【第144回】日商簿記検定3級合格しました!

本日11月29日(火)より、日商簿記検定の合否発表が行われました。

検定試験合否検索結果

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合計得点は86点で、基準の70点を超えることができ無事合格することができました。
今回の試験は、ここ数回の中でも簡単な方だと感じました。しっかりと対策できていた方は、問題なく合格できたと思います。第1問の仕訳でミスがあることはわかっていたのですが、それ以外に第2問と第3問で間違いがあったことが残念です。

今回の日商簿記を終えて、無事合格できてよかったと思います。ですが、まだまだ理解の足りない所などが多くあるので、これからもより理解を深めていきたいです。

 

 

【FE,IP】n進数の扱い方【まとめ】

今回の記事は「ITパスポート試験」や「基本情報技術者試験」などで出題される、
n進数の扱いについて書きます。

そもそも10進数とは
まず、我々が普段使っている数字は10進数といい、
「1〜9」の10個の数字で構成されています。
1 → 2 → 3 →・・・と続いていき、9 の次は 10 です。
10 になったときに、十の位が「1」になり、一の位が「0」に戻ります。
以降も、百の位、千の位・・・と続いていきます。
この「◯の位」というのは、10進数の場合 10^n で表すことができます。

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つまり、「◯の位」がいくつあるのかを数えることで数字を表すことができます。
例:「51369」(10進数)↓

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この場合だと、
一万の位が5つ、千の位が1つ、百の位が3つ、十の位が6つ、一の位が9つ
ということになります。
この考え方を頭の片隅においた上で、2進数を考えます。

10進数 → 2進数の変換
2進数の場合は 2^n で位を表すことができます。

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では、10進数→2進数の変換を考えてみましょう。

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手順は、元の数(例:210)から 2^n で引ける最大の数を引いていきます。
210 - 128 = 82
  82 -   64 = 18
  18 -   16 =   2
    2 -     2 =   0
そして、引いた位の場所に 1 を立てます。
そうすると「1101 0010」になります。
つまり、「210(10進数)」=「1101 0010(2進数)」ということです。
この方法は、◯^n を使うことで、何進数でも表すことができます。

2進数 → 8進数 , 10進数 , 16進数の変換
まずは、2進数→10進数の変換です。

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要するに10進数→2進数の変換の逆です。
1が立っている場所と 2^n を書けてそれらを合計すると変換できます。

続いて2進数→8進数の変換です。
8進数は「0〜7」の8個の数字で構成されています。
なので、2進数を下から3つずつ区切りその中で 2^n の位を作ります。
そうすると各ブロックの合計が最小で0、最大で7となり8進数として扱うことができます。

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「210(10進数)」=「1101 0010(2進数)」=「322(8進数)」

最後に、2進数→16進数の変換です。
16進数は「0〜9」と「A〜F」の16種類の英数字を扱います。
なので、2進数を下から4つずつ区切りその中で 2^n の位を作ります。
そうすると各ブロックの合計が最小で0、最大で15となり16進数として扱うことができます。

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 「210(10進数)」=「1101 0010(2進数)」=「D2(16進数)」

今回はn進数の扱いについて書いてみました。
ITパスポート試験基本情報技術者試験 などでよく出題される分野で、とくに 基本情報技術者試験 ではプログラム言語である アセンブラ でも進数の扱いが必要になります。試験を受けられる方は理解を深めておく必要があると思います。

 

合わせてこちらの記事もどうぞ↓

 

【平成28年度秋】基本情報技術者試験に合格しました!

11月14日(月)の正午にiPAより、基本情報技術者試験・情報セキュリティマネジメント試験の、合格発表・成績照会が始まりました。

↑試験当日のことを書いています↑

基本情報技術者試験の結果

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午前試験は免除です。
午後は77点で、基準の60点を超えることができ無事合格することができました。

公開されている統計情報によると、今回の平成28年度秋期の合格率は 23,6% です。
回の平成28年度春期の合格率が 30,4% と、例年より高かったこともあり、今回は合格率が下がるだろうと予想していました。なお、今回の試験の合格者平均年齢は24,6歳、最年少14歳、最高齢66歳です。

今回の基本情報技術者試験を終えて、合格できたことが大きな自信になりました。
ですが全問不正解だったネットワークなど、まだまだ勉強が必要な分野がたくさんあることもわかりました。この試験で得た知識をこれっきりで終わりにせず、来年春の応用情報技術者試験につなげていきたいです。

 

ファイナンシャル・プランニング技能検定3級、受験します。

1月22日に行われる、ファイナンシャル・プランニング技能検定(以下FP)の受験申し込みが、始まりました。
僕はFPを初めて受験するので3級(学科・実技)を申し込みました。

受験しようと思ったきっかけは、僕が『お金』について何も知らないからです。現在学生の僕は数年後には社会人となり、自分でお金を稼いで生計を立てていきます。そして、いずれは車などの大きな買い物もすることでしょう。また、結婚して子供が生まれることがあるかもしれません。この他にも人生には数々のライフイベントが起こります。そうしたときに、ローンのこと、保険のこと、税金のこと、年金のこと、などなど、知識がないために苦労することがたくさんあると思います。なので、将来必要となる最低限の知識を得るためにFPを受験しようと考えました。

検定のために参考書・問題集は以下の2冊です。

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左:『スッキリわかる FP技能士3級 出るとこHYPER
右:「スッキリとける 過去+予想問題 FP技能士3級
どちらもTAC出版です。

試験まで2ヶ月あるので、少しずつ学習を進めていこうと思います。
今回受験される方、一緒に頑張りましょう。

 

 

日商簿記まで1ヶ月を切りました。勉強始めます。

11月20日(日)に行われる日商簿記検定を受験します。
今回は3級なので1ヶ月を切った今から勉強を始めます。

僕は商業科のある高校に通っていたので、簿記の勉強が初めてではありません。ですが、簿記を勉強していたのは高校2年まで(3年は簿記を選択しなかった)で、今から2年ほど前です。また、高校時代に勉強した簿記は、全商簿記という商業高校向けの簿記検定で、日商簿記は受験したことがありません。ブランクが大きいのでしっかり対策を立てて勉強していこうと思います。

検定のために購入した参考書・問題集は以下の2冊です。

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左:『スッキリとける 日商簿記3級 過去+予想問題集
右:『スッキリわかる 日商簿記3級
どちらも TAC出版 です。

僕の勉強方法は、
①「スッキリわかる」を読む。
②「スッキリとける」で問題を消化。
③ 間違えた所・分からなかった所を「スッキリわかる」で再確認。
を、繰り返します。

とりあえず、毎日数問は問題を解こうと思います。
今回受験される方、一緒に頑張りましょう。