【勉強法】ITパスポート試験に1ヶ月で合格した話。

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私は、高校2年生の3月に ITパスポート試験 を受験し合格しました。
学習期間は約1ヶ月で、学校や部活動もあったので1日の学習時間は平均して2時間程度でした。
当時、受験するに当たっていろんなブログやサイトにお世話になったので、私も体験談として今回の記事を書こうと思います。

ITパスポート試験の概要
iPAが主催する国家試験で情報処理技術者試験のエントリーレベルという位置付け。
試験時間は120分で小問100問です。
(私が受験した時は試験時間165分で小問84問・中問16問でした)

受験時の私
当時は高校2年生で商業系の高校に通っていました。簿記やマーケティング、経済などを学習していたため、マネジメント系には授業の内容が少し役に立ちました。ですが、テクノロジやストラテジは全くの無知でした。

試験までの私(試験1ヶ月前)
私が一番初めに行ったことは受験申し込みです。いつでも受けられる試験なので学習意欲を高めるために1ヶ月後に受験日を決めて申し込みました。いつでも受けられると思うと、勉強を後回しにしてしまいがちなので予め受験日を決めることは効果的な学習をするためにも良いことだと思います。(自分の頑張れる範囲で)

続いて学習を進めるに当たって参考書を1冊購入しました。
キタミ式イラストIT塾 ITパスポート
知識が皆無の状態から合格圏内の知識量にするため、私は参考書を3周読みました。
1周目は「こんな技術があるんだー」「へぇ〜」といった感じで、出題範囲にどのような技術や用語があるのか確認するように読み進めました。
2周めは、1周読んだ段階で気になった分野・好きな分野を、暗記するつもりで読み進めました。これは得意分野作って得点源にするためです。
3週目は、よくわからない分野・苦手な分野を読み進めました。何度読んでもわからない分野は捨てても良いと思います。

最後に問題演習です。
おなじみの ITパスポート試験ドットコム 様にお世話になりました。

 たくさん問題を解いて、わからない所は参考書で復習。
これを試験当日まで繰り返しました。
受験日が近づくと苦手を中心に学習しました。

まとめ
ITパスポート試験は6割の正答率で合格することができ、過去問と似た問題も多く出題されます。なので過去問を何度も繰り返し解くことが大切です。
合格率から見ても、それほど難しい試験でもないので興味のある方は受験されてみてはどうでしょう。

 

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